2008/9/3
自動車のラッピングは塗装と違いプリントした粘着シートを貼り込んで行きます。
特大ステッカーで車を包む感じになるのでラッピングと言います。
ガラスには細かい穴の開いたシート(メッシュシート)を使用ることで、内側からは外が見て、 外側からはカラフルな模様を見せる事ができます。
又、剥がす事が出来るので短期の広告等やイベントにも最適です。出かける機会の多い社用車で したら、お客様の目に入る事も多い為、これを活用しない手はないですね!
      

デザイン等を行うにあたり、ラッピングをする自動車の写真を撮影します。
合わせて実車のサイズも測ります。形状や材質により貼りこめない部位等を確認します。

打ち合わせをさせて頂き、お客様のラッピングイメージを画像へと具現化していきます。
撮影した写真を元に、デザインを作成して行きます。
最初に撮ったお客様の実車写真に合成して完成イメージ写真を作成します。
完成予想の合成写真を作成する事で、デザイン画と違い イメージしやすくなります。

イメージ写真を見て頂き気に入って頂けたら、実際に施工に取りかかります。

再度、細かく車のサイズを測定して、シートを製作していきます。 プリント製作した特殊シートを自動車へ貼り込んで完成です。貼り込むのが一番大変な作業になります。熟練の職人さんが丁寧に貼り込みます。 

>>「ラッピング 痛車編」 痛車は当社へご相談下さい