看板設置の流れ

1お問合せ

手作りも良いですが、“餅は餅屋”…ということで、 とりあえず一声かけてみて下さい。

2打合せ

色や形のイメージ、ご予算など、ご希望をお聞かせ下さい。
もちろん、データの持ち込みも歓迎致します。
現場調査
看板の設置場所を教えて下さい。
看板の大きさが思っていたより小さく見える~ 又は大きすぎる~…ということが結構あります。
実際に採寸し、材料、施工方法、取付箇所等、 場所とご要望に最適な看板をご提案させていただき、お見積り致します。
デザイン作製
大きさが決まり、イメージが出来てきたらデザインに取りかかります。
お客様のご要望に沿うよう…いえいえ、それ以上のものができるよう 精一杯努力させていただきます。
デザイン画と、そのデザインが実際にどのように付くのかのイメージ 画像を作成させて頂きます。
5修正校正
出来上がったデザインをチェックして下さい。
ご納得頂けるまで4→5→4→5…と繰返します。
6製作「職人の腕のみせどころ」

デザインが決定すると、いよいよ製作にかかります。
サイズや仕様によって作り方も千差万別… 特注の一品ものを、職人たちが仕上げていきます。

コンピュータでつくったデザインを専用機で出力します。看板面をペンキで塗ったり、描いたりは致しません。色のついた粘着シートで文字を切ったり、直接粘着シートに印刷したものを使います。
ペンキは意外と早く色落ちしてしまうんです。また手書きでは出来なかった写真のような多彩な表現も可能です。
鉄骨加工
支柱や枠などを製作します。
かなり大きな物まで自社で製作できますので、
「早い!」「安い!」が実現できます。
鉄骨加工
鉄骨や看板面等、適切な材料を使い、長持ちする
ように、自社で丁寧に仕上げていきます。
鉄骨加工
厚い板を糸ノコで切り抜き、立体文字を製作します。
最近は中へLED等を入れるタイプもよくあります。
鉄骨加工
出力したシートを板面へ貼りこみます。 弊社には“一級広告美術仕上げ技能士”がおります。
彼のことは「匠の技」ベージでご紹介します!

 

7設置・施工
看板によって設置方法もバラバラです。 高所作業車で高いビルに取り付ける場合、アスファルトを切って基礎を打つ物などなど… 様々な設置方法や施工にも対応しております。
7設置・施工
晴れて看板完成です!
順調にいけば、約2週間で出来上 がります。
9メンテ・アフターケア
設置後何年か経ち、「電球が切れた」「色落ちしてきた」「サビが出てきた」といった場合に修繕致します。
こちらでも気を付けて見るようにはしますが、トラブル等が発生した場合は是非ご一報くださいますよう、お願い致します。